コーヒーと自家製燻製パストラミのサンドイッチ、PC作業も歓迎のフレンドリーなカフェ

ひとこと コーヒー豆は英国コーンウォールのロースター、Originのものを使っています。その日の気候によって秒単位で各工程のタイミングなどを変えることのできる、各バリスタの卓越したスキルがおいしいコーヒーの秘訣。 自家製燻製パストラミは店内にある専用の燻製器を使って6日間かけて作ったもの。燻製に43時間、cureと呼ばれる保存工程に2-3日(ここで味付けもします)、最後の準備に1日かかるそうです。チョリソーも自家製です。 Essex Road店は2017年6月にオープン。Liverpool Streetに1店舗目があり、そちらはコーヒースタンドに近く(注文はカウンターのみ)、こちらのEssex Road店はより食べ物に力を入れています(注文はテーブルでできる)。よりレストランに近い3店舗目の構想もあるそうです。 もともと飲食用の物件を探すエージェントの仕事をしていたAlexが、Liverpool Streetに良い物件を見つけたものの、誰も買おうとしなかったので、もともと大好きだったコーヒーを自分でやることにしたそうです。 Angel界隈のコーヒーはほぼ飲み尽くしましたが、ここが一番美味しいと思います。自家製燻製パストラミと秘密のソースを使ったReubenというサンドイッチはぜひ一度食べてみてほしいです。 TradeオーナーシェフのAlexが行く店 Tradeと近いジャンルで、お気に入りのお店は? Caravan I am a huge fan of Caravan in King’s Cross – this is where I go to for coffee, food & inspiration. King’s CrossにあるCaravanの大ファンなんだ。コーヒー、食事、インスピレーションをもらいに行くところだ。 The Fields Beneath Or if I am getting coffee to go I go to a place call The…

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Sutton and Sons Fish and Chips

   ひとこと フィッシュアンドチップスは「イギリスといえば」といった有名料理ですが、美味しいお店を見つけるのがとても難しいジャンルでもあります。 ガイドブックに載っている有名店に行って、「あれ、こんなもの…?」といったこともしばしば。 ここのフィッシュアンドチップスは自信を持っておすすめできます。食べたあとに胃がもたれる感じも一切ありません。 それもそのはず、Stoke Newingtonにある店舗は魚屋併設、どの店舗にも市場の閉まる日曜日以外は、その日の朝に届いた新鮮な魚を使っています。魚を揚げる油も二日に一回は替えるそうです。 チップスも新鮮な揚げたてのものですが、素朴な味なので、特製チリソースなどをつけるのもおすすめです。 一階はカジュアルですが、地下は少しムーディ。現在は改装中ですが、終わったらデートにも使えそうです。 Sutton and Sons Fish and Chips’s head chef, Ruben’s favourites Seafood Barrafina (Modern, Spanish Tapas Bars in Covent Garden and Soho) Non-seafood OXO Tower Brasserie (Southbank)

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デンマークパン工房で日向ぼっこ、The Bread Station

Poppy Seed Roll £2.50 フラットホワイト お店の様子

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日本家具や食器に囲まれて、ゆっくりお茶と日本系スイーツをいただく和カフェKatsute100

2016年12月に、Angelの観光名所、Camden Passageそばにオープンしました。イギリス人のJoeと韓国人のパートナーが建物に一目惚れして購入を決め、その後日本茶カフェをやることに決めたそうです。お高くとまった日本酒バーではなく、日本の非都市部にあるような、ゆったりとすごせるアットホームなお茶カフェを目指しています。 置いてあるお茶の種類や、持ち帰り用の日本酒のラインナップから、日本のことをよくリサーチしていることがわかります。Camden Passageがもともとアンティークで有名だった歴史を尊重する気持ちから、日本家具や食器の取り扱いもしています。

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ブリティッシュカフェで至高のフレンチトーストとイングリッシュブレックファースト、Sunday

朝ごはんとブランチに力を入れているイングリッシュカフェ。モロッコやアメリカのテイストも入っているそう。次々に人が訪れるので、イートインの場合は、タイミングによっては5分ほど待つ必要があります。週末は予約不可で、1、2時間待つこともあるそうです。並びたくないなら平日の朝がおすすめです。「外で待っていてください」とドアに書いてありますが、状況によっては気づいてもらえないので、店員さんに何人で入店したいのか、伝えるとスムーズかもしれません。 電源、Wi-Fiありで、作業をしている人もいますが、店外で席が空くのを待っている人もいるので、作業利用よりも食事やお茶での利用がおすすめです。

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新鮮な食材にこだわる家族経営の隠れイタリアン、至高の手作りティラミスも。La Taberna

ブレックファースト、ブランチカフェのSundayまでジョギングしたのですが、待ち時間が長そうだったのでその日は結局断念。他に何かないかなあと走っていたら偶然このお店を発見し、良さそうだったのでそのまま入店しました。12:00オープンなのを知らずに11:20に入ったのですが、特別に入れてくれました。食材の新鮮さを大事にしている、優しいイタリア人のおじいちゃんオー11ナーシェフ、Ninoが迎えてくれ、彼一人で丁寧に料理してくれました。奥さん、娘さん、息子さんで経営しているそう。「あと20分したら家族のみんなに君たちも会うことになるよ!」と言っていました。

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ブラジル人オーナーによる独自のごはん系クレープ、Senzala

ブラジル人オーナーによるBrixtonのクレープ屋さん。フレンチクレープをベースにしつつも、独自のオリジナルクレープが美味しいお店です。ブラジルっぽいLechè & Lechèというドリンクがあったりします。 NEMOGRAPHYのNemoさんに連れていっていただきました。

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絶品チャイラテ、食事やスイーツも美味しいお洒落なカフェ、Friends of Ours

通りからお店を眺めた段階で、なんだかお洒落でセンスがあります。良い意味でその通りから少し浮いています。お客さんもおしゃれな人が多く、センスフルな店内。コーヒーもごはんもスイーツも美味、接客もフレンドリーということなしのカフェです。

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ベネズエラフードも楽しめる、音楽家が経営するお洒落なカフェFrequency

ベネズエラ出身のJusto Tripierと、イギリス出身のJoeyがカップルで経営しています。スタイリッシュで使いやすいお洒落なカフェでありつつ、ベネズエラフードも楽しめるカフェです。またJustoの別の顔は音楽プロデューサー。お店の内装に音楽スタジオで使われる防音材を使ったり、店名にFrequency(周波数)というミュージシャンによく使われる用語を使ったりしています。地下にスタジオを作る計画もあるそうです。コーヒー豆はWorkshopのものを使っているそう。お茶はJoe’s Teaから。2016年7月1日オープン。

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イタリアンソーセージとトリュフのリゾットが絶品、Capricci

Tate Modern周辺で美味しいイタリアンが食べたかったら間違いなくおすすめです。今回テートモダンの特別展に行くのに、そのあたりのおすすめレストランを探していたところ、おいしいロンドン編集部メンバーのfoodiesasaさんにここを教えてもらいました。結局ここが美味しすぎて、その日は特別展に行くのをやめてデザートまでゆっくりしてしまいました。

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